社会医療法人 弘道会寝屋川生野病院附属クリニック 看護部

看護補助者の方へAssist

看護補助者について

寝屋川生野病院では看護師の他に、「看護補助者」と呼ばれるスタッフも活躍しています。資格は必要なく、主に患者さんの身の回りのお世話を中心に、患者さんに寄り添っていくお仕事です。研修制度も充実しており、働きながら看護を学べ、チーム医療の一員として協力しながら病院を支えています。

看護補助者のある1日

8:30
出勤
ミーティング、看護師と共に患者さんケア
9:00
ベッド周辺の整理整頓
10:00
退院患者さんのベッドシーツ交換
入院患者さんの受け入れ、院内案内・排泄のお手伝い
12:00
配膳、食事介助
12:30
休憩
13:30
物品片付け、物品洗浄、入浴・排せつのお手伝い
16:00
必要書類の引継ぎ
遅出者への引継ぎ
17:00
退勤「おつかれさまでした!」

看護補助者が集合! 仲よし座談会

加賀城 千尋 (写真右)
鴨林 育子 (写真中央)
中山 紗綾 (写真左)

入職のきっかけは?

加賀城:以前勤めていた病院がリハビリ系の病院だったんです。患者さんと接する場が少なく、私自身介護の資格を取っていたのでより患者さんと接する機会があれば…と思っていました。色々と調べていく中で家から近かったこともあり...(笑)明るい雰囲気がする当院へ入職を決めました。

中山:私が入職した当時は病院がオープンしたばかりでした。人間関係もこれからだし、やっぱり明るい雰囲気がしたんですよね。

鴨林:ほんと雰囲気がいいよね!特に助手同士ほんとに仲が良くて!私は以前総合センターに勤めていて、ここに入って初めておむつ交換をしたんです。はじめての経験だったし、患者さんと触れ合う機会もずっと多くなりました。

働いて感じるやりがいは?

鴨林:患者さんが元気になって「ありがとう」と言われたときはやはり嬉しくなりますね。「また頑張ろう」、「やっててよかったな」と感じます。

加賀城:私も!患者さんがちょっとでも笑顔を見せてくれると嬉しくなる!

中山:よく患者さんに「あなたの顔をみるとすごく安心する」「元気をもらえる」と言って頂けるんです。嬉しいですしモチベーションに繋がります。

鴨林:例えば…配膳ひとつ、おむつ交換ひとつなど何か関わる際に「ありがとう!今日出勤なんやね!」とおっしゃってくれたり...。自分の家族のように大切にしよう、という思いが強くなりますね。

加賀城:うんうん。

寝屋川生野病院のここが魅力!

鴨林:職種関係なく声かけが多いです!「お疲れさま」とか「大丈夫…?」とか。

中山:確かにそうですね!スタッフの方がとっても気さく!看護部以外の方でも「助かってるよ~」と言ってくれたり。

加賀城:うれしいよね!

鴨林:全然ぎすぎすしてないんですよ!人間関係は部署関わらず良いんだと日々感じています。

加賀城:本当に働きやすい環境です!

男性の看護補助者も活躍中!

仲佐 将紀
お仕事としては食事介助など看護師さんのサポートが主になります。
患者さんと密にお話をし、「がんばっているね」と声をかけて頂いた時は嬉しかったですね。丁寧に相手の言葉を聞いて、「何を感じているのか」「何を求めているのか」を常に考えるようにしています。
当院の魅力は資格取得へのバックアップをはじめ、スキルアップへのサポートがある部分!
病棟の師長も耳を傾けてくださり、相談もとてもしやすい雰囲気です。
今は介護福祉士の資格取得を目指し、日々頑張っています。